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2019年05月09日

リノベーションとリフォームの違い

<リノベーション>

リフォームに対してリノベーションとは、元の状態よりも「価値を高めること」を意味します。例えば設備の性能を向上させたり、使いやすい間取りに変更したり、大規模な工事を行うことで新たな機能を追加したりすることをリノベーションといいます。

<例>

・設備配管をすべて交換し新しい配管に変更

・建物の躯体に補強を行い耐震性を高める

・間取りの変更

・既存設備よりも性能が高いものに入れ替え
<リフォーム>

老朽化した住まいを「元の状態に戻すこと」をいいますので、改修や復旧といった意味になります。マンションやアパートなどでお部屋を借りていた方が退去をした後、元の状態に戻すことを原状回復といいますが、こちらもリフォームにあたります。悪くなったり、壊れたり、汚れたりしたものを、そうなる前の状態に戻すこと、もしくは新しいものと入れ替えて「元の状態のレベルに戻すこと」もリフォームとなります。

<例>

・クロス、壁紙、障子、畳の張替え

・洗面台、キッチン、トイレ等の機器の取り替え

・外壁塗装、屋根塗り替え
ハビキタには、<リノベーション><リフォーム>のどちらの物件も掲載しておりますが、その中でも<リノベーション>に近いものを厳選して掲載しております。 
・水廻り設備(キッチン、バス、洗面台、トイレ)の新品交換
・床(フローリング、カーペット、クッションフロア)の張り替え
・壁(クロス)の張替え
上記の3点を満たしている物件がほとんどです。
(築年数が浅い物件になりますと、水廻りの交換は一部のみで、床や壁の張替えがメインの場合もあります。) 
  他にも、下記のようにリノベーションが行われている物件もあります。
・間取りの変更
・建具(ドア、襖など )の交換
・照明器具新規設置
・専有分の配管工事
・窓枠、サッシの交換
・耐震補強 
リノベーションの内容につきましては、お気軽にお問い合わせください。
リノベーションされている物件を購入して、さらに自分好みにリノベーションを行う方もいらっしゃいます。
可能性は無限大ですので、世界に1つだけのお部屋を作り上げましょう♪
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